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血糖値改善に挑む夫婦ブログ

血糖値に問題のある夫婦が、一人のお医者様との出会いによって、血糖値が改善されていく様子を面白おかしく綴ります。

糖化?

先日「糖化」という言葉を聞き、早速調べてみました。 

 

突然なんですが「このシミって、血糖値が高いことからきてないか?」と考え始めたわけです。 

カンです。 いえいえ単純な話「糖」っていう文字が入っているからです。

 

だって、周りにいる同年代で、じゅんちゃんみたいにシミのひどい人はいないんですよ。 

 

紫外線だけじゃない!血糖値だ!絶対そうだ! 

糖(そう)に違いない! 

 

病院に行くと、いつも先生が「ヘモグロビンA1cが下がってきましたね。良いですよ」と言ってくださいます。 

なので、下がれば安心なんだと単純に考えていましたが、なんと「ヘモグロビンA1c」ってこんな意味だったんです。ショック! 

 

『酸素を運ぶ働きをするヘモグロビンと呼ばれるたんぱく質が、血液の中の糖と結びついて「糖化(焦げるかんじ)」する現象がある、この「糖化」してしまったヘモグロビンのことを「ヘモグロビンA1c」と言う』だそうです。 

 

じゃ、私の血液の中の「モグロビン」は、かなり「ヘモグロビンA1c」に変身してしまったという事ですよね。 

 

あああ、スターウォーズでダークサイドに落ちた、アナキンのようじゃないですか! 

 

私は、アナキンが大好きで、ダークサイドに落ちる彼を見はなすことが出来ませんでした。 

だからと言うわけではありませんが、ここでいっちょう、自分のヘモグロビンを覚醒させることにしました。本気出さないとまずいです。 

 

なので、シスの暗黒卿の手に落ちないように、豆大福が出現しても「糖質焦げるー糖質焦げるー」と念仏を唱えて、本気で「高血糖&シミ」とオサラバできるように頑張りまーす。 

 

スターウォーズは長編ですからね。 

 

皆さんよろしくお願いします。 

体の中って?どこだ

でもでも、裸になると、シミは有りませんよ。小さいころから色白で通ってましたし。 

 

どこが違います? 

 

化粧品をつけました。・・でも、どちらかというと無頓着だったような。 

紫外線に当たりました。・・若いころは、小麦色が流行っていたし。日焼け止め意識してないし。化粧品の種類もそんなに無かったし。 

水道水でジャバジャバ洗ってました。・・今みたいに、水を買う時代じゃなかったですしね。 

 

言い訳ばかりですね。 

だから、同じ体なのに、顔はダメージ受けていたと言うことですね。特に、シミ。 

これは消しゴムで消すようにはいきません。 

とにかく、ターンオーバーを促すしかないと思いました。 

 

よく「体の中から」と言う言葉がありますが、体の中ってどこでしょうか? 

 

体の中って「細胞レベル」という事ですよね。 

 

だって、変な話ですけど、口から手をいれて、肛門から手を出して、ぐるっとひっくり返すと食道や胃や腸が外側になってしまうわけです。そうそう、サポーターをひっくり返した時みたいな感じ。 

もっとも、胃や腸がびよーんとのびればですが。 

 

という事は、体の中はやはり細胞の中という事になりますよね。 

 

じゃ、顔も「体の中から」やらなきゃダメじゃないですか? 

ターンオーバーさせないと、ダメなんじゃないですか? 

 

そこで調べてみると、50台になるとターンオーバーの周期は60日~70日という事です。 

 

おー、これは厳しい。 

 

まずは、体の中から細胞を元気にして古い細胞を押し出さねば。 

そして、顔の段ボールのような感触のシミを、ピーリングで落とさねば。

 

そうなんですよ。こめかみのところにあるシミは、触ると「段ボール」のような感触なんです。血が通っていないような、乾いた感じです!

まいったなー。

夏目雅子さん・・、きれいだったな!

たしかに、30年前に比べると、医療や美容技術は格段に進歩して、その時代には全然わからなかっとことがどんどん解明されていきましたよね。 

ノーベル賞でも、日本人の方々の受賞者が増えたことか。 

 

あのころは、 

SOF50だとか、PA+++なんていう言葉は、聞いたことなかったですよ。 

UVなどという言葉はないんですから。 

私だけですか?知らなかったの。 

 

でも、いつも不思議に思うのは、じゅんちゃんより年上の女優さんたち。 

なんであんなにきれいなんです? 

特に、夏目雅子さん。抜群のスタイルで海辺を走る。そして、三蔵法師の役で、砂漠を歩く。 

 

エステに行っているから? 

女優さんの脇について日傘をさしだすお付きの人がいるから? 

なにか、お肌に良いものを食べているんでしょうか? 

 

いまの時代なら、あとから修正もできるかもしれませんが、地上波のテレビしかない時代に修正も何もないですよね。本当にきれいだったな。 

 

でも、いまさら考えてもどうにもなりません。 

 

じゅんちゃんの強みは、「ポジティブ」だという事。それに「粘り強い」らしい。 

これは、げんさんが、「あなたは、ほんとにへこたれないね」というので、「へこたれられない」という強迫観念なのかもしれないんですがね。 

 

なので、今、体の外側については「シミを消す」ことに、集中しています。 

 

BUT! ここ、ここ、ここが盲点だと言うことに気が付きました。 

 

顔の表面に見えているので、いろいろお顔につけたくなりますが、多分これも体の中から出てきているんじゃないかと思うようになったんです。 

 

過去に、何度かそういう気持ちになったこことはあったんですが。

時間が経つと、どういうわけか、消しゴムで消すように、シミも消せるんじゃないかと思ってしまうんですよね。

 

うううう、だったら、とっくに消えててもいいはずなのに。

かおに何かついてるぞ!!

げんさんの転勤先での生活も4年目には、家族が5人まで増えました。 

 

二男が生まれるときは、妊娠7か月くらいまで自転車に乗っていました。 

しかも、前と後に3歳の長女と1歳の長男を乗せて。 

 

若さってすごいですね。実質4人乗りですよ(笑)台湾のバイクみたいです。 

 

だから、血糖値が上がる暇もないんだと思います。しかも代謝もいい。 

顔に、シミもない。ほんとにシミひとつ無かった。・・はずのなに。 

 

ところが、二男を出産してからです。 

年齢は、30歳を超えていました。 

 

ある日、鏡を見るとシミが。 

「えええ、うそでしょ。なにこれ?」とパニック。 

いきなり、出てきたんです。 

目のわきに1㎝位の円形のシミです。 

しかも盛り上がってる。 

 

「えっえっ、うそでしょ?」・・いやー現実です。 

 

あれこれ化粧品を買いあさり、どうにか「生協」で売っていた美容液でシミが「はがれた」んです。消えたんじゃないんですねこれ。はがれたんです。無理やりはがしたかな?覚えていないくらいパニックでした。でもさらに、ここからが問題でした。 

 

ここを境に、シミが徐々に出現したんです。いまでは、このシミが一番の悩みです。 

何をやっても消えない。 

長女には、一回旅行に行くのを止めて、レーザー治療をやりなさいと言われるほどです。 

 

数年前からは、高校生がお化粧をするのも当たり前ですし、日焼け止めを塗らないなんて「信じられない!!」と言われますし。 

 

そうです。私たちが若いころは、「小麦色の肌」が魅力的だったじゃないですか? 

どうしてくれるんじゃい? 

何でこんなにうまいんだろう?

げんさんが手にしていた袋の中ですよね?気になりますよね。 

 

そのころ発売された「ライスバーガー」です。しかも、大量買い。 

 

最初は、何でこんなに買ってくるのかわからなかったですけど、慣れとは恐ろしいもので、だんだんそれが普通になっていったわけです。 

 

何個か?気になりますよね。 

 

3人家族(そのうち一人は入園前の二歳児)に、ライスバーガーが3個(きんぴらごぼうが入っていたような)。 

それと、厚切りのトマトとレタスとミートソースが、たっぷり入ったバーガー3個。 

それに、コーラ・オレンジジュース。ポテトもあったと思います。 

 

もう、どうなるか解りますよね。 

 

あのころって、今ほど「健康」をテーマにしたテレビ番組もありませんでしたし、バブル全盛で、「毎日が暴飲暴食」だったのかもしれません。 

 

専業主婦だった私が健康診断をうける機会もなく、昼夜逆転して夜中になると元気いっぱいの長女を育てていた時、自分の健康など心配する「平常心」は無かったです。 

 

さて、最近のテレビコマーシャルで「おいしいものは糖と脂質でできている」というコマーシャルがあります。特保の商品も増えました。 

 

健康志向が高まってきた表れだと思いますが、国の医療費負担も大きくなってきているんですね。だから、「まずは予防しましょう」という事です。 

 

あ・・・、もっと早く気が付けばよかった!「おいしいものは糖と脂質でできている」 

 

でも、ここからが勝負かもしれません。 

「さあ、立て直すわよ」by『踊る大捜査線』の真やみきさん 

じゅんちゃんはこのフレーズが大好きです。 

あの作品の役どころや、このタイミングでそれ?・・という気持ちは別として。

 

けっこう、ストーリーに入り込んで熱くなるタイプです。じゅんちゃん。

パンはおいしい!大好きだ!

自宅が料理屋をやっていたじゅんちゃんですが、夜遅くまで店を開けていた翌日は、おばあちゃんが疲れていたりして、お弁当は無し。 

 

内心「やったー!」です。 

ルンルンで、購買部へ直行。パン。パン。パン。うれしくてスキップしそうです。 

そうです、パンを買うわけです。 

 

「リング」という、直径15cmほどの丸いパンを横にスライスして、その間に白いホイップクリームと果物(パイナップルともものシロップ煮だったような)の刻んだものが入っていて、それはそれは、ホィップ(ほっぺです)が落ちるくらいおいしくて、大好きでした。 

ちなみに、2個買いです。 

一つは、家に帰ってたべるんだーい。 

 

おっと、わき道にそれましたが、そんな環境だったことから、じゅんちゃんは料理の腕はそこそこあったわけです。 

それに、新婚時代は一所懸命に作りますしね。 

 

げんさんも、褒め上手でしたので「うまい!俺こんなのたべたことない」というわけです。そういわれると、俄然張り切りますよね。ついつい量もいっぱい作ってしまいますしね。 

 

そしたら、あっという間にげんさんの体重は、20㎏ほど増えちゃたわけです。 

でも、罪人は私一人ではないんです。 

 

そのころげんさんは、営業マンでした。 

お昼ご飯は我が家に戻って食べるので、子供たちを外で遊ばせながら、ママ友と楽しいひととき。 

 

そこに、某有名ハンバーショップの袋を片手に、げんさん登場! 

 

「アッ、○○ちゃんのパパが帰ってきた。もう、お昼なのね!」 

 

そこで、彼が手にしていた袋の中は? 

こうご期待です。 

じゅんちゃんは料理上手?

げんさんは、結婚前からお世辞にもスリムとは言えませんでしたが、さらにぷくぷく太り始めました。 

 

そうです。じゅんちゃんのお料理がおいしかったわけです。 

 

じゅんちゃんの実家は、料理屋をやっていました。 

 

ですので、時々ではありますが、簡単なお料理の下ごしらえなんかを手伝わされていました。 

「まかない食」と称して、おいしい料理も食べてました。 

 

ですので、23歳の頃には「ホヤのさばき方」「締めサバの締め加減」なんかも、ある程度できるようになっていたわけです。 

あっ、これはお客さんには出してませんよ(念のため)。 

「牡蠣の酢物」・・・ははは。お手のものです。 

 

でも、高校生の頃は、お弁当と言えば「焼肉」。 

お弁当のふたを開けると、茶色一色。ご飯が見えないくらいびっしりです。 

 

今であれば、「肉食系女子」という事で、少しは笑いも取れたと思いますが、当時は本当に恥ずかしかった。作ってくれた母(おばあちゃん)には申し訳ないんですが。 

 

友達は、「わー、じゅんちゃんのお弁当すごい!!」と言われました。 

何が、すごいんじゃい??? 

私は友達のお弁当を見るたびに、心の中で「いいな、卵焼き。うわー、赤いウインナーが入ってる。梅干しと海苔も入ってる」 

「普通の家庭って、冷蔵庫にこんなにいろいろなものが入っているんだ!」と冷蔵庫の中まで想像したこともあります。 

 

クレヨンのふたを開けた時の「ワクワク」する感覚。12色でも贅沢です。 

 

そんなことを今でも覚えています。 

つまり、野菜が足りない・・というより、バランスが悪すぎました。 

だから、気をつけるべきだったんですよ。本当は。