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血糖値改善に挑む夫婦ブログ

血糖値に問題のある夫婦が、一人のお医者様との出会いによって、血糖値が改善されていく様子を面白おかしく綴ります。

血?

あっ、ここでの「家族」ですが、「血のつながりのある」という事です。 

 

お姑さんが「高血糖」でも、それはあなたには影響していませんよね(笑)。 

でもこれ、血糖(けっこうでした)勘違いします。 

「家族だ!」と思っていらっしゃるという事で、とても幸せなことではあり

ますけど。 

 

さて、私の妊娠中の「高血糖」という検査結果に、げんさんが言った言葉。 

「子供大丈夫?」・・・そうよね。心配よね。 

数か月後、娘は無事生まれました。ほんとは、何事も無かったとは言えないん

ですが、どうにか一緒に退院できたので、ノープレブレムということにして

あります。 

 

でも、出産のときの出来事が、高血糖と関係があったんじゃないかと、今に

なって気になりだしたのも事実。 

 

これって、もしかしたら数年後の「糖尿病」の予告だったかもって思っています。 

ほんと、今だから言えるんですけど。 

 

さて、実家から我が家にもどり子育てが始まりましたが、じゅんちゃんの子育て。 

特に食育(昔からこの言葉ありましたっけ?)に、問題はなかったのか? 

 

はははは。あるに決まってますよね。 

 

だって、まだ若くて「病気と自分たちは、なーんも関係ないわさ。おいしいものを

食べようぜ!」と思っていたわけですから。 

 

若いころは、「おいしいもの=高カロリー」のものが「食べた!」という感じが

しました。 

どうしてなのでしょうか? 

体が、欲しがるのでしょうか? 

 

当然ですが、魚より肉ですし。かみごたえですかね? 

 

「素材本来のうまみ」なら、野菜が一番ですし、魚もたくさんの種類があって、

それぞれに味があります。 

 

それが理解できて、心の底から「おいしいね。幸せだね」と言えたのは、子育てが

終わってからのような気がします。 

妊婦健診のときの高血糖

糖尿病というと、「えっ、なに?尿の中に砂糖が入っているの?」と思う人も多いと思いますが、確かにそんな感じすよね。 

ネットで検索しても、専門的な説明がたくさん出ていて、なんとなくわかったような気になっています。 

インシュリンがどうだ、こうだって。 

でも、どういう食事を続けているとそんなことになっちゃのか、はたまた、どうしたら改善するのか。 

理屈は分かっても、具体的に行動できないし、続かないんですよね。 

 

まずは我が家の生活環境を振り返ってみます。 

 

もう30年以上も前の話です。 

 

長女を妊娠中に『妊婦健診』を受けました。そうです、数回ありますよね。妊娠初期の場合は、一か月に一度くらいでしたでしょうか。妊娠後期になってくると毎週になったように記憶しています。 

 

その妊娠中期に、初めて「血糖値が上がる」という経験をしました。 

 

まだ20代半ばでしたので、「血糖値が上がる」ということの意味も深く考えていなかったし、「出産すればなおるでしょ!」程度です。 

まして夫の転勤で、両親とは離れて暮らしていましたので、その状況を相談するという事もなく過ごしました。 

 

でも、今考えてみると、妊婦さん全員が「血糖値が上がる」となるわけではないんですよね。 

 

そうそう、問診票に「家族に糖尿尿の人はいますか?」という質問がありますよね。 

という事は、家族にそういう病気をしたことがある人がいれば、そうではない人と比べてなにかしらの注意が必要ということだったわけです。この年になると解るんですけどね。

私の高血糖って父親からの遺伝?

皆さん、こんにちは。

初めまして。

 

今日から、私たち夫婦の「共通の敵」である「血糖値」について、書いていこうと思います。

 

こんなことをやったら数値がこうなったとか、こんなことがあるとまたヘモグロビンA1cが上がっちゃうんだとか、実際に私たち夫婦がやったことも書いていきたいと思います。

 

病院に行くと待合室の片隅に「高血糖値にならないために」などなど、いろんな冊子を見かけます。私も片っ端から冊子を集め、家には資料が山積みです。それに加えて、さまざまな「健康」に関する雑誌も買ってしまうので、げんさんには「今度は何をやる気だ?」と突っ込まれます。

 

いろいろ買いましたね。完全に「ノウハウコレクター」というやつです。健康オタクにも「ノウハウコレクター」というのがあるなら、それは私です。

 

でも、それがある一人のお医者様との出会いで、検査結果が改善されてきたんです。

・・・でも、それはもう少し後になってからお話しします。

 

今日は、簡単に家族構成を説明しておきます。結構こういうのって血糖値や血圧に関係あるかもしれませんよ。

登場人物は、結婚33年になる中年夫婦と、奥さんの実のお母さん(ここではおばあちゃんと呼びます)の3人暮らし。3人の子供たちは、みんな独立しました。

 

旦那さん:げんさん 

奥さん:じゅんちゃん(私)

奥さんの実母:おばあちゃん

 

いつから血糖値が高くなってきたかというと、はっきりは思い出せないんです。つまり特別な症状はないってことです。ここがポイントかもしれません。

 

夫婦それぞれに、会社の健康診断で「血圧が高い」と検査結果が出てました。でも、このころはまだ「高血糖」ではなかったような気がします。

そうなんです。血圧が上がって数年たってから、まずじゅんちゃんの血糖値が上がってきたんです。

ここで補足しておくと、じゅんちゃんの実の父親も「糖尿病」でした。じゅんちゃんが小学校のころ、数回入院したことあったと思います。

なので、じゅんちゃんとしては、糖尿病について全然知らないわけではなく、父親の食生活や仕事のことや、高齢になって入院した時のこと、それと亡くなるまでのことを知っているだけに「なんだか、まずいな」と思い始めていたところだったわけです。

でも、なんだかんだと忙しくて「甘いのを食べないようにしなくちゃ」と口だけで、「疲れた脳には糖分が必要」といっては、会社のビルの隣のドーナツ屋さんで、ほんとにいろいろ食べました。

 

さて次回は、そのころの食生活や、仕事環境を思い出してみたいと思います。

・・「あなたは、あなたが食べたものでできている」ということなんですよね。