血糖値改善に挑む夫婦ブログ

血糖値に問題のある夫婦が、一人のお医者様との出会いによって、血糖値が改善されていく様子を面白おかしく綴ります。

私の高血糖って父親からの遺伝?

皆さん、こんにちは。

初めまして。

 

今日から、私たち夫婦の「共通の敵」である「血糖値」について、書いていこうと思います。

 

こんなことをやったら数値がこうなったとか、こんなことがあるとまたヘモグロビンA1cが上がっちゃうんだとか、実際に私たち夫婦がやったことも書いていきたいと思います。

 

病院に行くと待合室の片隅に「高血糖値にならないために」などなど、いろんな冊子を見かけます。私も片っ端から冊子を集め、家には資料が山積みです。それに加えて、さまざまな「健康」に関する雑誌も買ってしまうので、げんさんには「今度は何をやる気だ?」と突っ込まれます。

 

いろいろ買いましたね。完全に「ノウハウコレクター」というやつです。健康オタクにも「ノウハウコレクター」というのがあるなら、それは私です。

 

でも、それがある一人のお医者様との出会いで、検査結果が改善されてきたんです。

・・・でも、それはもう少し後になってからお話しします。

 

今日は、簡単に家族構成を説明しておきます。結構こういうのって血糖値や血圧に関係あるかもしれませんよ。

登場人物は、結婚33年になる中年夫婦と、奥さんの実のお母さん(ここではおばあちゃんと呼びます)の3人暮らし。3人の子供たちは、みんな独立しました。

 

旦那さん:げんさん 

奥さん:じゅんちゃん(私)

奥さんの実母:おばあちゃん

 

いつから血糖値が高くなってきたかというと、はっきりは思い出せないんです。つまり特別な症状はないってことです。ここがポイントかもしれません。

 

夫婦それぞれに、会社の健康診断で「血圧が高い」と検査結果が出てました。でも、このころはまだ「高血糖」ではなかったような気がします。

そうなんです。血圧が上がって数年たってから、まずじゅんちゃんの血糖値が上がってきたんです。

ここで補足しておくと、じゅんちゃんの実の父親も「糖尿病」でした。じゅんちゃんが小学校のころ、数回入院したことあったと思います。

なので、じゅんちゃんとしては、糖尿病について全然知らないわけではなく、父親の食生活や仕事のことや、高齢になって入院した時のこと、それと亡くなるまでのことを知っているだけに「なんだか、まずいな」と思い始めていたところだったわけです。

でも、なんだかんだと忙しくて「甘いのを食べないようにしなくちゃ」と口だけで、「疲れた脳には糖分が必要」といっては、会社のビルの隣のドーナツ屋さんで、ほんとにいろいろ食べました。

 

さて次回は、そのころの食生活や、仕事環境を思い出してみたいと思います。

・・「あなたは、あなたが食べたものでできている」ということなんですよね。