血糖値改善に挑む夫婦ブログ

血糖値に問題のある夫婦が、一人のお医者様との出会いによって、血糖値が改善されていく様子を面白おかしく綴ります。

妊婦健診のときの高血糖

糖尿病というと、「えっ、なに?尿の中に砂糖が入っているの?」と思う人も多いと思いますが、確かにそんな感じすよね。 

ネットで検索しても、専門的な説明がたくさん出ていて、なんとなくわかったような気になっています。 

インシュリンがどうだ、こうだって。 

でも、どういう食事を続けているとそんなことになっちゃのか、はたまた、どうしたら改善するのか。 

理屈は分かっても、具体的に行動できないし、続かないんですよね。 

 

まずは我が家の生活環境を振り返ってみます。 

 

もう30年以上も前の話です。 

 

長女を妊娠中に『妊婦健診』を受けました。そうです、数回ありますよね。妊娠初期の場合は、一か月に一度くらいでしたでしょうか。妊娠後期になってくると毎週になったように記憶しています。 

 

その妊娠中期に、初めて「血糖値が上がる」という経験をしました。 

 

まだ20代半ばでしたので、「血糖値が上がる」ということの意味も深く考えていなかったし、「出産すればなおるでしょ!」程度です。 

まして夫の転勤で、両親とは離れて暮らしていましたので、その状況を相談するという事もなく過ごしました。 

 

でも、今考えてみると、妊婦さん全員が「血糖値が上がる」となるわけではないんですよね。 

 

そうそう、問診票に「家族に糖尿尿の人はいますか?」という質問がありますよね。 

という事は、家族にそういう病気をしたことがある人がいれば、そうではない人と比べてなにかしらの注意が必要ということだったわけです。この年になると解るんですけどね。